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もうすぐ夏本番!ロックダウンが緩和される中、気を付けながらも夏を満喫したいですね。自然と触れ合い、近場でピクニックするだけでも気分が変わります。
 
キース・コーヘン総合歯科医院では、シティ診療所とアクトン診療所で診療を続けています。完全予約制となっておりますので、各院にお電話でご予約の上、ご来院ください。
 
小児歯科専門医イブリン先生(Dr Evelyn C Sheehy)が、シティ診療所で診療を開始!
 
さて、小児歯科専門医のイブリン先生(Dr Evelyn C Sheehy)は、ただ今、シティ診療所で土曜日を含め診療を開始しました。イブリン先生は、イギリス国内でも数少ない小児歯科外傷を専門とする、小児歯科専門医ですので、

- お子様が転んで顔面を打ち、歯を折る
- ぶつかって歯が抜けてしまった
- お口の中を怪我する


などのお口の中の外傷、緊急時にも対応しています。あらかじめ電話連絡の上、ご来院ください。
お子様のむし歯や検診、歯並び、その他お口に関することなら、イブリン先生にお任せください。ご兄弟で同時に受診された場合には割引もございます。

シティ診療所では、4つの診療室でそれぞれ一般歯科医や専門医が診療をしていますので、ご家族揃っての歯科受診や検診も可能です。
お問い合わせ・ご予約は、シティ診療所(020-7796-9776)にお電話ください。

 

さて、今回は、子どもの歯科外傷についてのお話をします。
1、子どもが転んで顔を打ち、お口の中を怪我したとき
2、スポーツによるお口の怪我の予防
  
1、子どもが転んで顔を打ち、お口の中を怪我したとき
 
つたい歩きや一人歩きを始める1歳から3歳頃の幼児期の子どもは、活発に動き回るようになりますが、まだ歩行が不安定であることと頭部が重いため、転倒して顔を強く打ち、お口の中を怪我することがよくあります。
また、外で活発に遊ぶようになると遊具からの転落や、スポーツクラブなどで運動を始める7歳から9歳ぐらいの学童期にも、お口の中の怪我が多く見られるようになります。
転倒して顔を打ち、お口の中を怪我してしまったようでしたら、落ち着いて以下のことを確認してください。

①出血はしていないか
お口の中の出血は、唾液と混ざり多くしているように見えることもあります。しかしながら、大きく切ってしまった場合には、たくさんの出血をすることもありますので、まず、出血の箇所と、傷の状態を見ます。砂やほこりなどでお口の中が汚れてしまっている場合は、うがいなどをして、汚れを落とします。
出血でどうなっているか確認ができないようでしたら、お口をタオルなどで押さえて、すぐに歯科医院を受診してください。
 
②傷はないか
次に、出血がどこからのものか確認します。
唇や頬、歯茎からの出血で、しばらくしても治まらないようでしたら、清潔なティッシュペーパーかガーゼを丸めて、傷口を5分から10分強く押さえておきます。それでも出血が止まらない場合は、すぐに歯科医院を受診しましょう。
歯と歯茎の境から出血している場合は、歯に強いダメージを負っている可能性があります。
 
③歯がグラグラしていたり、ズレていたり、折れたり、抜けたりしていないか
歯がグラグラしていたり、埋入するなどで位置がずれていたりする場合は、すぐに小児歯科専門医を受診して処置をします。
歯が折れてしまったり、抜けてしまった場合も、直後であれば状態によって元に戻すことができます。折れたり抜けたりした歯は根の部分を触らないようにして、お口の中に入れておくか、入れておけない場合は歯の保存液に浸けて、直ちに小児歯科専門医を受診してください。保存液がなければ牛乳で代用できます。牛乳もない場合は水に浸けて、乾燥させないようにして持参します。
 
乳歯のダメージを放っておくと、永久歯に悪影響が出ることがあります。
また、強く歯を打つと神経が死んでしまうことがあり、痛みなどの症状が治まっても、次第に歯が変色してきたり、根に膿が溜まることがあります。お口や歯を怪我した場合は、念のため、早めに小児歯科専門医を受診することをお勧めします。
 
2、スポーツによるお口の怪我の予防

【スポーツ用マウスピース(マウスガード)】
激しい接触のあるスポーツをする場合、歯をぶつけて折ったり、抜けてしまったり、お口の中や外を怪我してしまうことがあります。スポーツ時の衝撃による怪我を予防するために、歯科医院でスポーツ用マウスピースを作ることをお勧めします。装着の義務があるスポーツもありますので、くわしくは所属のチームや団体にお問い合わせください。
スポーツ用マウスピースをよく使うスポーツは、以下のようになっています。

・野球
・サッカー
・ホッケー
・ラグビー
・ラクロス
・バスケットボール
・空手 など
 

【スポーツ用マウスピースの効用】
マウスピースは、歯を衝撃から守ったり、口の中の怪我を防ぐだけでなく、顎の骨や頭部への衝撃の緩和することにより、脳震盪などを防げます。相手への怪我の防止やパフォーマンスの向上も期待できます。

・歯やお口の怪我を防止
・顎の骨や頭部の衝撃緩和
・相手への怪我の防止
・パフォーマンスが上がる

 
【歯科医院で作るスポーツ用マウスピース】
スポーツ用マウスピースは市販品もありますが、歯科医院で作るものはより効果が期待できます。歯科医院で作るスポーツ用マウスピースは、個人個人にピッタリ合わせて作り、専門家がしっかりチェックしますので、装着感、フィット感が良く、しゃべりやすいという特長があります。
さらに、アフターケアとして、お口の中の環境が変わった時や、使用中に違和感が出た時には調整をしてもらえます。
 
【スポーツ用マウスピースの作り替え】
スポーツ用マウスピースは成長に合わせて作り替えます。
学童期の歯は、乳歯から永久歯に生え変わったり顎の成長も速いので、同じものを長期間使い続けていると、歯並びや顎の骨の成長に影響が出てしまいます。定期的に作り替えます。
歯科衛生士:武富陽子(Partner.JP)

 
 


キース・コーヘン総合歯科医院では、歯科矯正、口腔外科、審美歯科、小児歯科、インプラントの専門医が治療を行っています。総合歯科医院として、専門医と一般歯科医がチームを組み、複合的な問題を抱えたケースにも対応し、他院からの紹介患者も多く受け入れています。

キース・コーヘン総合歯科医院の院長キース・コーヘン医師は、2018年のインビザライン・ダイアモンド・プロバイダーに認定されました。
「インビザライン・ダイアモンド・プロバイダー」とは、その年のインビザラインの治療件数が150件を超えてる歯科医師に与えられます。また、コーヘン医師は2017年には「プラチナエリート・プロバイダー」(治療件数80件以上)を獲得していましたので、治療件数は年々増え続けていることが分かります。
このことは、治療経験の豊富さや治療技術の確かなことを、患者様自身が実感され、安心して当院を選ばれていると私共は光栄にとらえ、今後も患者様の満足度向上・維持に努める所存です。


 

私たちは歯科医院として常に心掛けていることがあります。
歯科医療の最新の知識と技術を常に提供できること、
安全であること、
歯科治療の受けやすい雰囲気を院内で作ること、
そして、いつでも皆様が助けを必要としている時に即座に対応できること。

 

確かな知識と高度な技術で皆様の歯、お口の健康を守ります。

お問い合わせ・ご相談は下記リンクの専用フォームから。
又は各診療所へ直接日本語でお電話ください。
24時間オンライン予約も受け付けております。

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